三重大学伊賀研究拠点      

2015年8月7日

第12回こども大学では、消しゴムと音で反応するランプを作りました


 8月7日(金)、ゆめテクノ伊賀3階のテクノホールにて夏の恒例行事こども大学が開催されました。年々人気が高まり今回のこども

大学に入学するには5倍の競争となりました。この抽選会は7月17日(金)公開のもと公平に行われました。

 午前の部は9時半から12時まで31名の小学生が入学しました。三重大学伊賀研究拠点の吉岡 基所長の挨拶の後、荒木 利芳

特任教授(三重大学名誉教授)が考えた講義は、手作りのねり消しやプラスチック消しゴムや食パンで字が消える秘密を探る実験で

した。
 
 午後の部は1時半から4時まで30名の小学生が入学しました。(公財)伊賀市文化都市協会中村理事長の挨拶の後、同じ実験が

行われました。


受付風景

吉岡 所長の挨拶

荒木特任教授

1班5人の子どもに2人の指導員がついて実験
 
手作りのねり消しづくりの様子

消しゴムで字の消え方の比較 
    
 紙に書いた字や線を実体顕微鏡で覗いてみました
 
中村理事長

加藤特任教授 
 二つ目の加藤 進特任教授の講義は、声に反応して光る電子工作をガチャガチャカプセル内に入れ動物デコレーションを作る実験

でした。 
 
実験の様子
 
部品をブレッドボードに差し込み
                   
目を凝らして回路のチェックランプが光り成功、ついつい夢中で大声
   
   
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