三重大学伊賀研究拠点      

2016年11月19日

第11回里山整備

荒木 利芳 社会連携特任教授

 第11回里山整備は雨模様の中4名が参加し、前回に続いて、雑木や侵入竹に覆われた畑跡の整備を行った。竹はか

なり除去したので、今回は畑造りに邪魔になる雑木を十数本伐採した。なかにはかなり大きな雑木もあり、切断箇所

に挟まってチェンソーの歯が抜けなくなるなど苦労しながらの作業であった。また、長期間放置していたため何本か

の木にはおおきなツルが巻き付いており、ツルを外すためにハシゴに登っての作業も大変であった。雑木を間伐した

ことにより日の光が良く入るようになったので、作物の生育にとっては良い環境を造ることができた。伐採木は来年

2月に予定しているシイタケの菌打ち用のホダ木として使用できるように玉切りして保管した。


雑木の伐採

巻き付いたツルの伐採

雑木や侵入竹の伐採
  
伐採木や竹の集積
 
作業終了
 
参加者
   
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