三重大学伊賀研究拠点      

2017年1月21日

第14,15回里山整備,

荒木 利芳 社会連携特任教授

 第14回里山整備は1213日(火)に行う予定でしたが、雨のため翌日14日に延期した。参加者は2名で、出後の中野の森

の東側で、主に雑木の間伐を行った。伐採木は枝落としをした後、約50cmの長さに切断した。これら切断木は
211日開催

予定の第
3回森林体験学習会のシイタケの菌打ちにほだ木として使用する予定である。


 
15回里山整備は翌121日(土)に中野の森で行った。参加者は8名、当日は風が冷たく、寒い日であったが、森に入

ると風は無くなり、寒さも和らいだ。森林体験学習会で行うシイタケの菌打ち実習のために、前回に続いて中野の森の東側の

平地で雑木を伐採し、適当な長さに切断した約
80本のほだ木を並べる作業を行った。また、会場の広場にいく途中の雑木や

竹の伐採および草刈りなどを行い、伐採竹などで縁取りして、広場までの道を造った。


 
1223日(金)は午後7時から出後地区の自治会に出席し、現在我々が行っている中野の森の里山整備について説明した。

  
 

    雑木の伐採、切断   (12/14) 

 
雑木の伐採、切断
 
出後地区自治会での説明(12/23)
 
伐採木の枝払いと切断(1/21)
 
ほだ木の整頓(1/21)
 
 
作業終了
                                
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