三重大学伊賀研究拠点      

2016年6月4日

第2回里山整備,

荒木 利芳 社会連携特任教授

 

 

 第2回里山整備を64日に出後地区の山林で行いました。天候は曇で気温は24℃と作業しやすい状況のなか、参加者5

で主に竹の伐採を中心に作業しました。まず、作業場への山道に雑草が繁茂していたので、草刈りをして、道の整備をしたあ

と、竹林や雑木林に侵入している竹ならびに密集しているヒノキ林の細い木を間伐しました。伐採したヒノキは皮を剥ぎ、乾燥さ

せるためにその場に放置しました。これらは乾燥後、適当な長さに玉切りして、足場用材料として出荷する予定です。侵入竹の

中には大きな立派な竹もありましたが、ヒノキのためにかなり伐採していきました。竹によっては中に水がたまっているものが

有りますが、玉切りするため、斜めに倒した竹を胸くらいの高さでチェンソーで切断したとき竹の中の発酵した水をかぶり、気

持ちの悪い思いをしながらの作業でしたが、竹を伐採したあとの竹林やヒノキ林は光の量も増え生き生きした雰囲気が感じら

れました。

 
 
参加者
 
草を刈った山道
 
竹の伐採
 
雑木の伐採
 
ヒノキの皮剥
 
 
伐採竹の集積
                                
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