三重大学伊賀研究拠点      

2016年7月30日

第5回里山整備

荒木 利芳 社会連携特任教授

 第5回里山整備は6名の参加者のもと730日に伊賀市出後地区の山林で行いました。作業開始時は曇りで気温は31℃

でしたが、次第に雲が無くなり強い日差しが照りつけるようになり、気温も
33℃に上昇しました。しかしながら、森の

中は木陰と涼しい風のお陰で、それほど暑さも感じることなく作業が進められました。前回の作業の時は3匹のマムシ

を見つけましたので、今回はヘビ捕獲用ハサミを持っていきましたが、マムシとは遭遇しませんでした。作業は引き続

き雑木林の間伐と侵入竹の伐採を行いました。伐採したヒノキはきれいに樹皮を向いて乾燥させます。作業の途中でか

わいらしいアマガエルが灌木で休んでいるのを見つけましが、マムシにとっては大変な御馳走なのでしょう。


 作業終了後、824日に開催する森林体験学習会で使う水鉄砲の材料となる真竹を取りに行きました。青々とした適度

な大きさの真竹を
10本伐採し、持ち帰りました。

 

 

 
竹の伐採
 
竹の伐採
 
アマガエル
 
竹の伐採
 
樹木の間伐
 
 参加者
                                
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