三重大学伊賀研究拠点      

2016年12月3日

第13回里山整備,

荒木 利芳 社会連携特任教授

 澄み渡った晴天の中5名が参加して第13里山整備を行った。今回は前回まで整備した畑跡地の山側に隣接してい

る竹混合雑木林の間伐を行った。ここも長年放置されていたため密集した竹林の中の多くの竹が枯れたり倒れたりし

た大変荒れ果てた状態であった。それで主に竹を中心に伐採し、伐採竹や倒竹を玉切りし、集積した。竹の量が多か

ったため集積場所の確保が大変であったが、かなりの竹を伐採し、集積場所に片付けると空き地ができ、日の光も入

って森が明るくなった。この空き地は山の麓にあるため森林体験学習会などでの菌打ち作業などを行うのに便利かも

しれない。また、竹の伐採跡地にはこの山の所々に生えているクリやケヤキなどを植林しようという意見がだされ今

後検討していくことになった。
 

放置された竹混合雑木林


 

竹の伐採・片付け

 

伐採竹の集積

 

伐採竹の集積

 

竹伐採後の雑木林

 

作業終了

     
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