三重大学伊賀研究拠点      

2017年2月23日

第一小学校(松阪)でのろしの復習

加藤  進 社会連携特任教授
荒木 利芳   社会連携特任教 
松本 薫   松阪山城会 

                                       

223日には松阪市立第一小学校(松本校長)で、3年生(27人)を対象に216日の復習を社会科の授業です。

  1)白米城跡でののろし実験(加藤:10min)

  2)白米城のあらまし(松本,5min

  3)忍者の用いた火器(荒木,15min

ということでお話を、写真や現物を用いて実施しました。3年生なので、数字よりも映像、音などの方が説得力がある

とは校長の意見です。
テーマは“スマホや手紙のなかった大昔にどんな方法で情

報を伝えたのか?”を考えさせる機会の提供です。時間の

都合で3人での打ち合わせが出来ずに不安でしたが、うま

3年生の注意をひきつけて授業は大成功でした。

45minの時間を3人の講師でカバーするという試みは初めて

でしたが、うまくオーバーラップする部分があって子供た

ちから出た感想も満足すべきものでした。子供たちの反応

も、松阪城跡で実際に目で見て体験してあるので、スムー

ズに授業に入ることが出来ました。何十年後かに私の出し

た宿題を解いてくれる学者や研究者が松阪からでることを

祈っております。


 
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