三重大学伊賀研究拠点      

2017年3月28日


第15回こども大学では「七色に染める」「七色に光らす」を体験

 

 伊賀市文化都市協会主催、三重大学伊賀研究拠点共催、伊賀市及び伊賀市教育委員会後援の「こども大学」が、328

(火)ゆめテクノ伊賀テクノホールにて開催されました。午前の部は9時半から12時まで、午後の部は1時半から4時まで、

それぞれ小学36年生(定員各30名)が入学しました。 伊賀研究拠点のスタッフは、伊賀地域の小学生に科学の面白さ

を体験してもらうため半年前から実験の準備をしてきました。子供たちは遊びながら、「色が異なる光をつくる実験」と「

色素で毛糸を染める実験」の二つを体験しました。

 午前の部は、(公財)伊賀市文化都市協会の中村忠明 理事長による開会の挨拶のあと、紀平征希 研究員の指導のもと「

カラフルなチョコで毛糸を染色してみよう!」と題した講義と実験が行われました。

 

中村理事長の挨拶

紀平研究員の講義
 
自分で染めたポンポン

 次は、加藤進 特任教授の指導のもと「七色に光るチャームを作ろう!」と題した講義と実験が行われました。午前の部

は、(公財)伊賀市文化都市協会 山下章光 常務理事より閉会の挨拶で終わりました。

 
加藤特任教授の講義

実験風景
 
山下常務理事の閉会挨拶
  

 午後の部は、伊賀研究拠点所長の吉岡基 三重大学副学長による開会の挨拶のあと、午前の部と同じように紀平研究員と

加藤特任教授の実験指導が行われました。最後に、久松眞 伊賀研究拠点副所長がこども達に今日の実験の印象をたずねた

ところ、全員楽しかったと元気よく手を上げてくれました。15回目のこども大学は無事終了、参加されたこども達は全員卒

業されました。

  
 
吉岡所長の開会挨拶

久松副所長の閉会挨拶の様子 
 
その他の記事についてもご覧ください<トップはこちらから